これを使ってインテリアコーディネートの参考にしよう!お部屋写真まとめサイト5

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家を建てたい、リフォームしたいと考えている人は多いことでしょう。 せっかくお金をかけて建てるのですから、内装も外観もステキな家にしたいものです。

ここでは、インテリアコーディネートの参考になるサイトをいくつかご紹介しましょう。

家の写真が実に800万枚!「houzz」

houzzは、小さな部屋の模様替えからこだわりの住宅まで、家づくりに必要なあらゆるものを取り揃えています。

800万枚を超える家の写真は、さまざまなジャンルに分類してあり、これから新築・リフォームしようという人の参考になります。

家を建てるなら、訪れた人の記憶に残るインテリアが欲しいものです。 そのポイントは「アイキャッチの作り方」なのです。

見る人の視線を自然に惹きつけて、部屋に広がりや奥行きを感じさせるアイテムを紹介しています。

建築のWEBサービス「homify」

homifyはベルリンにある会社で、世界中の建築家やインテリアデザイナー、家具デザイナーなどと利用者をネットでつなぐ新しいサービスを展開しています。

homifyに登録すると、サイトにある多くの写真の中から好きなものを選んで保存し、SNSで共有することができます。

また、オンラインマガジンには住宅に関するさまざまな記事が掲載されているので、インテリアを考える際にとても参考になります。

homifyは、「オシャレな家を建てたい」「北欧風の家を建てたい」など、こだわりの家を建築したい人にさまざまなアイデアを提供してくれます。

また、すでに家を建てた人もインテリアや内装に困ったら、このサービスを利用すればきっとインスピレーションがわいてくるはずです。

サイトには、北欧風の家も数多く紹介されています。 北欧に多い素焼きレンガの外観は、日本建築にはないムードをかもし出します。 日本の住宅が数十年しかもたない中で、欧米の住宅は100年、200年にわたって数世代が住み続けます。

欧米ではそれだけ、「我が家」に強い愛着とこだわりがあるのです。 homifyを使うと、日本家屋にない欧米建築のよさを理解することができます。

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みんなでつくるお家の写真集「RoomClip」

RoomClipでは、読者が投稿した家の写真をWEBサイトで公開しています。 その数は100万枚以上にのぼり、これから新築・リフォームしようとする人の参考になります。

また、RoomClipでは暮らしとインテリアのWebマガジン「RoomClip Mag」を発行していて、数々の楽しい読者参加型のイベントを開催しています。

たとえば、イベントにはこんなものがあります。 「私がずっと、好きなもの」では、読者の「愛用品」や、自分の「スタンダード」と呼べるアイテムの写真を2016年02月29日まで募集しています。

「最近買ったちょっといいもの」では、たまたま訪れた店で見つけた掘り出し物などの写真を、2016年02月29日まで募集しています。

海外のインテリア実例写真を多数公開「iemo」

部屋のインテリアコーディネートに役立つ、海外のインテリア写真を数多く紹介しています。 まとめ記事もたくさんあり、「北欧」、「ナチュラル」、「モダン」、「カフェ風」など、記事のジャンルも多彩で読者を飽きさせません。 部屋の模様替えをしたいとき、家具やカーテン、インテリアなどを替えることは誰でも思いつきますが、つい見落としがちな「壁」に着目すれば、見慣れた部屋がまるで違う空間に様変わりします。

iemoでは、そんなとびっきりのテクニックを、海外インテリアのアイデアから教えてくれます。

家を建てたい人のための情報発信基地「イエマガ」

イエマガは、新築・リフォーム経験者の生の声を集めたサイトです。 さまざまな企画があり、読んでて楽しい特集記事がいっぱいです。

「構造・建材」の企画では、ヨーロッパのエコ素材を使った、汚れにくく環境にもやさしい塗り壁を紹介しています。

「間取り」の企画では、家を建てる前に考えておくべき課題を教えてくれます。

たとえば、家を建てる土地の日照時間や隣家の窓の位置など、住み始めてから不便がないように、下調べすることの大切さをわかりやすく教えてくれます。

また、実際に家を建てた人の生の声も集めてあり、成功例と失敗例が載せてあるので、これから建てる人の参考になります。

まとめ

いかがでしたか。 これらのサイトを参考に、気に入ったコーディネートを取り入れてみてはいかがでしょうか。