壁が収納箇所にもインテリアにもなる!壁を利用した収納方法3つ

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壁が収納箇所にもインテリアにもなる!壁を利用した収納方法3つ

狭い部屋だと、収納箇所に困りますよね。洋服や帽子などが、狭いクローゼットに溢れかえっている!という人も多いのではないでしょうか。

しかしそんな悩みも、「壁」を上手に利用すれば解消できます。

インテリアにもなる収納方法、「壁収納」のやり方を見ていきましょう。

ハンガー利用はバッグや帽子の収納にぴったり

とにかく数が増えてしまいがちなのが、バッグや帽子です。 ぎゅうぎゅう詰めにしてしまうと形が崩れてしまいますし、どんな物があったのかわかりにくくなってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、バックハンガーやハットハンガーを使う方法。

壁や扉にひっかけられるタイプのハンガーを使い、そこに帽子やバッグをひっかけていくのです。 これなら、どんな物があったのかすぐにわかりますし、壁面のアクセントにもなります。

棚を壁面に設置すれば書籍の片付けも楽々

大きめの棚を買ってきて、壁にくっつけるような形で配置する方法もオススメです。 書籍類の片付けに特に向きますが、小さい観葉植物や小物を置いておくのにも使えます。 汎用性の高い方法であり、部屋を選ばないのが魅力です。

ただ、この場合、棚の厚みによっては圧迫感が生じてしまうのが悩みの種。 それを部屋に置いたときの感覚をしっかりイメージして選びましょう。

傷がつかない&模様替えもやりやすい!ディスプレイネットを使った収納

天井~床の長さにポールの間に、網状の金属やプラスチックを配した「ディスプレイネット」も人気です。

これは壁に傷がつかず、模様替えも比較的簡単です。女性でも一人で簡単につけることができるため、コツもいりません。 S字型のフックなどをひっかければ、絵画や帽子、軽い植木鉢なども配置することが可能です。 簡単に取り入れられ、かつさまざまなアイテムに対応できるので、人気の高い方法でもあります。

壁を収納箇所として使うということは、単純に「収納箇所を増やす」ということだけでなく、あなたのセンスで壁をコーディネートできるということ。 いろいろな方法で、センスよく彩りたいですね。