ダイニングテーブル選び、選ぶ際の4つのポイント

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ダイニングテーブル選び、選ぶ際の4つのポイント

リビングの主役となるのが、「ダイニングテーブル」です。 今回は、料理を仕事とし、2か月に1回程度の割合でホームパーティーを開く私が、ダイニングテーブルの選び方についてお話します。

真っ先に考慮したい「テーブルの大きさ」

真っ先に考慮したいのは、「テーブルの大きさ」です。

現在はさまざまなテーブルが販売されています。我が家で使っているテーブルは、180センチ×95センチの6人用です。 (一辺に椅子が3脚並べられる)

一般的に、大人1人用のスペースは、60センチ~70センチ×40センチ程度だと言われています。 ただ、上のサイズの場合でも、大きめのお皿+ワイングラス+パン皿+トースターを置いてしまうと、それほどゆったりとしたサイズとは言えなくなります。

色とデザインは部屋との調和を考えて

次に気を付けたいのが、「色とデザイン」です。

色やデザインは、テーブルのそれだけではなく、「部屋との調和」を考えて選びます。 たとえば、重厚でレトロな雰囲気のあるリビングに、メタリックなデザインのダイニングテーブルを置いてしまうと、ものすごくちぐはぐな印象を抱かせてしまうでしょう。

また、白や茶色といった柔らかい色合いが貴重の部屋に、赤色や緑色といったポップな色合いのものを置くのはとても難しいものです。

素材選びは考え方次第

テーブルの素材も重要です。ガラスやステンレス、木材。 さまざまな素材があります。

よくオススメされるのは無垢材のものですが、これは傷つきやすく輪染みがつきやすいという欠点もあります。 これらを「味」として許容できるのなら長く付き合っていけますが、「傷つくのが嫌」ということであれば、加工されたものを使ったり、テーブルクロスをつけたりする必要があります。

椅子選びは、ダイニングテーブルに課す「役目」によって変わる

ダイニングテーブルとあわせて考えたいのが、「椅子選び」です。 ダイニングテーブルには、通常、椅子がセットになっています。 これをそのまま使ってもいいのですが、こだわりたい人は、「ダイニングテーブルにどのような役目を課すか」ということをベースに一考してみてください。

「食事を食べる場所」と割り切っているのなら、背もたれがない椅子でもよいでしょう。 片方がベンチ型になっているものなどを選んでも問題ありません。 ひじ掛けがついていないので、圧迫感も少ないです。

しかし、ダイニングテーブルでテレビを見たり、作業をしたりする、という家庭の場合は、クッション性に優れた座り心地のよいものでなければなりません。 背もたれもあった方がよいでしょう。

また、「6人掛けのテーブルだけど、普段は4人掛けとして使っていて、残り2脚は片付けている」というケースの場合は、動かしやすい小さめの椅子を利用する方がいいかもしれません。

どんなライフスタイルか、ということをもう一度見つめ直して、ダイニングテーブルを選びましょう。