北欧インテリアを作りたい!押さえるべき3つのポイント

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フィンランドデンマークノルウェースウェーデン……。 童話に出てきそうなこれらの国に雰囲気に憧れる人も多いのではないでしょうか。

ただ、北欧に実際に行くのはとても大変なもの。 そこでここでは、「家のなかで簡単に北欧気分を味わえるインテリアを作る3つのポイント」についてお話していきます。

大型家具はシンプルなものを選ぶ

北欧風のインテリアを作る際のポイントは、「大型家具はシンプルなものを選ぶ」というものです。

北欧インテリアの基本素材は「木」であり、これの風合いをとても大切にします。 濃い茶色の木材を使用したものも多いのですが、どちらかというと明るい色合いの木を使い、優しい雰囲気に仕上げていくことがポイントです。

こうすることで、目と心に負担の少ない癒し空間が作れます。

小物は逆に「色」にこだわって!原色系も◎

ただ、シンプルすぎる部屋というのは、逆につまらなさを感じさせるものです。 北欧インテリアの場合、小物は「色」にこだわって取り入れています。 ショッキングな赤、クールで涼やかな青、目にも鮮やかな緑色などが積極的に使われていまます。

大型の家具のシンプルさを補い、部屋にアクセントをつけるという意味でも、このような「小物の色選び」は非常に重要です。小物ですから、たとえ失敗したとしても、金銭面的にもリカバリーしやすいです。インテリア初心者さんでも、どんどんトライできるのが嬉しいところ。

北欧インテリアは「ファブリック」

北欧インテリアのもっとも大きな特徴の一つ。 それが、「ファブリックにこだわる」ということです。

ファブリックは、「布製品」「布を使った家具」といった解釈がなされるものです。クッションカバーなども、この「ファブリック」に分類されます。

北欧インテリアは、この「ファブリック」をとても大切にします。クッションカバーやカーテン、敷物だけでなく、絵画の代わりにファブリックパネルを飾ることも多く、布との関わりが非常に強いインテリア形式だと言えます。

ファブリックも、「小物」に分類されます。上でも述べましたが、北欧インテリアらしさを出すには、小物の色使いがポイント。大胆な大柄の模様を配したデザインや、ストライプ柄なども楽しめます。インパクトのあるものを選ぶとよいでしょう。ただ、その際にも、「小物同士の相性」は考えなければなりません。

シンプルで使い勝手がよく、かつオリジナル色も出しやすい北欧インテリア。 センスが生きるのに初心者さんでもトライしやすいものですから、ぜひチャレンジしてみてくださいね。