ガステーブルコンロにこだわればキッチンはもっと楽しくなる

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私たちが毎日、当たり前のように使う「ガステーブルコンロ」。 調理器具として欠かすことのできないこのアイテムにこだわれば、料理はもっと楽しくなるし、キッチンはもっと可愛くなります。

ここでは、こだわりのガステーブルコンロを紹介します。

白、ピンク、ブラウン……現在はガステーブルコンロの色もさまざま

「ガステーブルコンロ」というと、「真っ黒」「灰色」というカラーを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。 しかし、現在ではさまざまなカラーリングの物が出ています。

たとえば、ピンク色のガステーブルコンロ。柔らかくておいしそうな色合いの茶色のガステーブルコンロ。真っ白なガステーブルコンロなどもあります。

前者2つは「1人暮らしの女性」にターゲットを絞っている商品であり、女性らしい愛らしさが魅力です。 無骨なイメージの強いガステーブルコンロも、このような優しい色合いのものを使えば、キッチンインテリアの主役となってくれることでしょう。

しかもこれらには、ちゃんと魚焼きグリルもついています。 かわいらしいだけでなく、機能的にもかなり優れており、一般的な料理ならば問題なくこなせます。

料理をこまめにする人なら火力重視でも

IHは大変便利なものです。手入れがしやすく、火力調整も行いやすく、危険性も少ないです。 ただ、そんなIH式のコンロがガステーブルコンロに劣る点が1つあります。

それが、「直火を使えない」ということ。

このような特徴があるため、たとえばイカに焼き目を付けたり、何かをあぶったりしたりすることができません。また、技術の差や個人差はあるものの、「チャーハンを作るならガステーブルコンロがいい」という説もあります。

このような点を踏まえて、「テーブルコンロの特徴を最大限生かしたい」という人や、「頻繁に料理をする」という人なら、火力重視で選んでもよいでしょう。

現在、家庭用に使われているガステーブルコンロのなかでもっとも火力が強いと言われているのが、リンナイプロジュースの「Vamo.(バーモ)」です。 その火力は一般的なガステーブルコンロの1割増しとも言われています。また、左のコンロも右のコンロもどちらも同じ火力を誇ります。ガステーブルコンロとして考えるなら、かなり高性能であると言ってよいでしょう。また、ブランド的にも信頼度が高いです。

ビルトインタイプのガスコンロとは違うから……と、こだわることをあきらめる必要はありません。 数多くの工夫がこらされ、日々進化していくガステーブルコンロ。 「おしゃれさ」と「性能」、両方を調べて決めるとよいでしょう。