窓の汚れが気になったら……家にあるものだけで簡単に窓をピカピカにするコツ

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お部屋の窓は、生活の中に景色を切り取ってくれる大切な存在です。 一方で放っておくと、泥砂や結露などさまざまな原因によってあっという間に汚れてしまいます。 汚れた窓は、お部屋をイヤな雰囲気に変えてしまうかもしれません。 基本のお掃除方法を覚え、定期的にお手入れしましょう!

窓掃除の際に準備するものとは?

そもそも、どうして窓は汚れてしまうのでしょうか? 窓の汚れには、さまざまな原因が関わっています。 屋外側の汚れには、風によって運ばれてきた泥砂、花粉、交差、ばい煙など。 内側の汚れには、キッチンの油煙、生活主の手の汚れ、ホコリ、カビなどが原因として考えられます。 掃除の際には、窓に付着したこれらの汚れに触れるため、しっかりマスクを用意しましょう。

さらに、以下の掃除用品を用意してください。 ◆タオルや雑巾 →使わなくなった古いものでもかまいません。 →水拭きにも使う場合には、から拭き用と二枚用意しましょう。 ◆スポンジ →100円ショップなどで購入できる、使い捨てのメラミンスポンジでもかまいません。 →スポンジがない場合には、タオルで代用できます。 ◆新聞紙 →窓の大きさや範囲にもよりますが、二枚~三枚程度あれば十分です。

もちろん、洗剤や「スクイージー」と呼ばれるT字型の水切りなど、専用の道具があればなお良いですね。 しかし窓掃除は、自宅にあるものだけでも簡単にできちゃうんです。

窓掃除でまずすべきこととは?

窓の掃除は、まず「水を使うステップ」からはじめていきます。

霧吹きなどを利用して水を窓全体に吹き付けてから、上から下へと拭いていきましょう。 重力に沿ってぽたぽたこぼれていく水を不要に広げてしまわないよう、規則的に行うのがポイントです。

その際には水を含んだスポンジ・メラミンスポンジ、濡れ雑巾などを利用します。 さらに、窓掃除において大きな効果を発揮するのが「新聞紙」です。 新聞紙を小さくちぎり、水で濡らしてから同様に拭いてみてください。 インクの効果によって、驚くほどきれいになっていきます。

水拭きが終わったら、必ずから拭きを

水拭きが終わったら、まだ水分が残っているあいだにすばやくから拭きをしましょう。 四隅のふちに水が残ってしまうと、せっかくきれいにした窓にカビが発生してしまう恐れがあります。 すみまでしっかりと拭きとることがポイントです。

から拭きには、乾いたタオル・雑巾、または乾いた新聞紙を利用します。 こちらも同様に、規則的に上から下へと拭いていくことが大切です。 乾拭きは、きれいな窓を保つためにとても大切な工程ですので、忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか? 「窓ガラスの掃除」と聞くと、専用道具が必要で、大がかりなイメージを抱くかもしれません。 しかし実際は、家にあるものだけでも、簡単にできてしまうのです。 こまめな窓掃除で、お部屋全体の明るい印象をキープしましょう!