バリアフリーにリフォームするための基本とは?意外と必要だったもの、不必要だったものも!

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バリアフリーにリフォームするための基本的なポイント

リフォームって意外とお金がかかっちゃうものですから、本当に必要なものだけを取り入れたいと思いますよね。 本当に必要なのかは実際にリフォームしてから使用してみないとわからなかったりもしますし、必要だと思ってリフォームしたものが実際には不要だったなんてことも多くあります。 要らないだろうと思っていたものが実はとっても必要なものだったなんてこともあると思います。 せっかくバリアフリーにリフォームしたというのに、不要なものが多くなってしまったとしたら、逆に不便なお家になってしまうかもしれません。 バリアフリーにリフォームするということは、床の段差を無くしたり、手すりを付けたり、ドアを押すタイプではなく引き戸にするなど、障害のないお家にするということが目的で行うものですよね。 カラダが不自由になってしまったとき、車いすでの生活や松葉づえでの生活が自由にできるようにするために必要なんです。 段差があっては車いすが進めない場合もありますし、その段差に躓いて転んでしまうなんてことにもなり兼ねません。 ほんのちょっとの段差でも障害物となってしまうものなのです。カラダに不自由はなくても、年を取ると膝が痛くなってしまったり腰が痛くなってしまったりするものですよね。 安全に安心して暮らすことができるお家であるためにも、バリアフリーにリフォームするために必要なものと不必要なものをしっかりと見極めるようにしましょう。

リフォームのあれこれ

リフォームと一言で言っても小規模なリフォームもあれば大規模なリフォームもありますよね。 数百万円から数千万円の費用が必要になってしまう場合もあります。たとえば、水回りを移動したい場合。これにはとても多くの費用が必要になるでしょうし、プロにお任せしなければならないリフォームですよね。 階段を上り下りすることができない場合には、お家の中にエレベーターを必要とする場合もあるでしょう。 また、自分でも簡単にリフォームすることができるようなものであればDIYするという方法もありますよね。 簡単なDIYであれば、材料や道具をホームセンターで取りそろえることもできますし、最近では100均の材料を利用してDIYが簡単にできてしまうものもあります。 手すりくらいであれば自分で取り付けることができるのではないでしょうか。

これって本当に必要?実は不要なんじゃないの?

自分でも取り付けることができて、材料や道具もホームセンターや100均で取りそろえることができてしまうものの代表として「手すり」を挙げてみましょう。 この手すり…本当に必要なのでしょうか?将来のために手すりを備え付けておこう、歩行が困難になってしまったときに役に立つだろう、そう思って取り付けるという人も多いようなのです。 しかし、手すりを取り付けてしまったことによって、快適になるはずの暮らしが、逆に不便になってしまったという例もあります。 手すりを取り付ける位置・高さ・向き、右側に取り付けるのか左側に取り付けるのか…手すりひとつにもとても多くの問題が発生してしまうんです。 右利きだから右側に取り付けた手すり。でも、実際に手すりを必要としたとき、右手が不自由になっていた、左側に手すりが必要だ…なんてこともあり得ますよね。 もうひとつ、段差をどのように改善するか。段差をなくすために大規模なリフォームが必要なのかどうかは、そのお家に暮らす人々の状況や環境にもよりますよね。 基本的にはバリアフリーリフォームで改善するのが良いと思うのですが、あまり必要をかけることができない場合には、DIYで段差を改善することも可能なんです。 段差を無くしたい部分にスロープを取り付けるんです。ホームセンターなどでミニスロープというものが売られています。どなたでも簡単にしっかりと取り付けることができますし、不要になったときは簡単に取り外すことができます。