中古住宅購入時に注意!リフォームするときの注意点

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今、日本各地で「空き家問題」が発生しています。

少子化などが原因となり、人の住まない空き家が増えているのです。

こうした中古の住宅は、比較的安価で購入できるのが特徴です。

その分、注意すべきポイントもありますのでお見逃しなく。

中古住宅購入の流れとは?

中古住宅を選ぶときは、まず地域の住宅情報誌などを手に入れましょう。

新築住宅と違い、詳しい情報や具体的な内容を入手しづらいのが難点です。

だからこそ、さまざまな不動産会社へ積極的に連絡し、資料を受け取りましょう。

現在なら、インターネット上でも情報を集めることができます。

気になる物件が見つかったら、仲介業者を挟んで実際に見学に行きましょう。 見学時には

■日当たりはどうか?

■周辺の環境はどうか?

■朝、昼、夜の騒音はどうか?(何度か見学するのがおすすめ)

■空き巣対策はできそうか? などをチェックしてください。

これらは、のちのリフォームでも手を加えられない箇所です。

上記ポイントに納得できる物件を探しましょう。

契約時にかかるお金とは?

理想の物件が見つかったら、売買契約を行いましょう。

まず、このときに頭金が必要となります。 さらに、住宅ローンの申し込みを行うと諸費用は跳ね上がります。

多くの印紙税がかかりますので、あらかじめ用意しておきましょう。

例えば住宅購入時にリフォームをする場合、売買契約書にも貼付します。

さらに、中古建物の登録免許税として固定資産税評価額の0.3%もかかる場合があります。

ローンで借りられる、と思っていても、実際は全額借りられるわけではないのです。

審査が通り、建物が引き渡される前にかかる税金をしっかり把握しておきましょう。

リフォームのポイントは?

契約が成立すれば、ようやく住宅が自分のものとして引き渡されます。

中古住宅をリフォームする場合は、引っ越し前にリフォームを行うことをオススメします。

リフォームには、工事の音やホコリなどがどうしても発生します。

ご高齢の方や赤ちゃん、お子さんのいる家庭では特に気になるのではないでしょうか。

ご家族のためにも先にリフォームを行い、きれいになってから改めて引っ越すのが良いでしょう。

まとめ

新築に比べ中古住宅は、費用面で節約ができるというイメージがあるのではないでしょうか。

実際、安い値段で購入できることには間違いありません。

しかし費用の計算をする上では税金を忘れてはいけません。

「頭金」「リフォーム費用」だけでなく、印紙税など諸費用を用意しておきましょう。