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癒しスポットだからこそ!お風呂リフォーム時に注目したい9つの点

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1日の疲れを癒してくれるお風呂は、自宅のリラックススポットです。

だからこそ「もっとこういうシステムがあればいいのに……」と感じることもあるのではないでしょうか。

今回は、お風呂のリフォームに焦点を絞ってみましょう。

レイアウトにまつわるポイント

リフォーム時の注目ポイントはいくつかありますが、まずは大まかなレイアウトから見ていきましょう。

■浴槽について 浴室に対し、どのように浴槽をセットするかは大切なポイントです。

浴槽の向きによって、シャワー・蛇口・鏡などの位置も変わってきます。

一般的に、シャワーの反対側から入浴できるのが良いとされています。

また、浴槽の深さ・大きさもあわせて検討しましょう。

やっぱり、手足を伸ばして入れる浴槽が理想ですよね。 深さは浸かったとき湯の高さが胸あたりにかかるのが理想です。

ご高齢の方やお子さんのいる家庭では、ご家族が利用する場合もイメージしてください。

 

■入口ドアについて 一般的なのは、折れ戸タイプです。

車いすを利用する場合には、3枚引き戸もおすすめです。

大きく開閉できるため、要介護の人も利用しやすいでしょう。

バリアフリーにまつわるポイント

ご高齢の方やお子さんのいるご家庭では、さらに細かなポイントにも注目しましょう。

■出入り口について 出入り口には段差がない、フラットな仕様にしましょう。 また、浴室だけでなく脱衣所の出入り口も同様にします。

 

■床の素材について 転倒防止のため、滑りにくい素材を選びましょう。 万が一足を滑らしてしまった場合に、頭を打ち付ける要素(不要な装飾など)も外しましょう。

 

■手すりについて 身体の不自由な方でも利用しやすいよう、手すりを設置すると良いでしょう。

手すりは、立ち・座りを行う浴槽付近だけでなく、出入り口付近にも必要です。

 

■シャワーや蛇口について すぐに手が届く場所に設置しましょう。

背伸びをして転倒する危険があります。 また、シャワーヘッドが重すぎると手首に負担がかかります。

誰でも使いやすい、軽量タイプのものを選びましょう。

清潔さを保つためのポイント

癒しの場である浴室が、汚れていては心も重くなります。 掃除がしやすく、清潔さを保ちやすい構造を取り入れましょう。

■窓・換気扇について 両方を設置し、風通しのよい環境を整えましょう。

さらに、乾燥機能・暖房機能を検討するのも良いでしょう。 カビの発生を防ぎ、清潔な状態を保ちやすくなります。

 

■抗菌処理について 浴槽には、あらかじめ抗菌処理・脱カビ対策がされている場合があります。 床材・壁材を選ぶときにも参考にしてください。

 

■浴室全体の設計について 死角が少なく、全体を見渡せるレイアウトがおすすめです。 知らずに発生していたカビを見逃すことがなくなります。

まとめ

いかがでしたか? お風呂は、実際に入ってみたときに「あ!」と気づくことがあるものです。

後から「こうすればよかった……」と思わないよう、各ポイントにしっかり注目しましょう。