意外と難しい窓掃除を簡単にキレイに安くできちゃうコツをお教えします。

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簡単にプロのような窓掃除!?

窓掃除をプロの業者さんにお任せ…なんて人はあまりいませんよね。自分でも簡単にできちゃうからです。 でも、窓掃除って意外と難しいなと感じたことはありませんか?キレイにピカピカにしたいのにホコリが残ってしまったり、洗剤が白く残ってしまったり、高い場所にある窓はお掃除がしにくくて汚れが残りやすかったりもしますよね。 お掃除って基本的には毎日行うものですが、窓掃除を毎日行っているという人は意外と少ないかもしれません。毎日行っているお掃除は、掃除機をかける・コロコロする・ホコリ取りのワイパーをかける、これくらいでしょうか。 一人暮らしの人であれば、1日のお掃除をコロコロだけで済ませてしまうという人だって少なくはないでしょう。毎日のお掃除のときに窓掃除もしているという人はとても少なく、ほとんどの人が「窓掃除をするのは年末の大掃除のときだけ」なのではないでしょうか。 なぜって面倒だからですよね。でも窓を見たときに「あ、汚れてるな」とは感じているんですよね。 忙しくてお掃除にゆっくりと時間をかけることができない人にも、窓掃除は面倒だなという人にも、とっても簡単で手軽にできちゃう窓掃除をお教えしたいと思います。お家の中にある物でお掃除することができちゃいます。 もしお家にない道具を使って窓掃除をする場合にも、最近では100均でお掃除道具を購入することができますのでお掃除に費用をかけすぎてしまう心配もありません。¥108で十分キレイに窓掃除できます。

窓の汚れってどんな汚れなのか知ってますか?

窓の内側と外側では汚れが違います。窓の内側の汚れは、手垢やカビやホコリ、キッチン周辺の窓なら油汚れ、たばこを吸う場合にはヤニ汚れもありますよね。 犬と暮らしているという人の中には、犬が窓をぺろぺろと舐めてしまうからヨダレで汚れちゃうなんて人もいますよね。 窓って犬がぺろぺろ舐めてしまう場合もありますし、小さな子供が手で触ることができる部分でもあります。そう考えると「キレイにしておかなきゃ!」って思いますよね。窓の外側の汚れは、砂埃や土埃、黄砂や花粉、交通量の多い場所では排気ガスのスス汚れなども多く付着しています。

窓掃除に適しているのはくもりの日や雨の日なんです!

よく晴れていいお天気の日には大掃除をしたくなるという人も多いのではないかと思うのですが、窓掃除は、実はくもりの日や雨の日の方が向いているんです。 お天気が悪い日って湿度が高くなるので、窓に付着している汚れが浮き、お掃除もしやすくなるからなんです。 もちろん晴れの日にお掃除するのもOKです。晴れた日は窓が乾きやすいので、良い反面、すぐに乾いてしまうことで拭き残してしまった汚れも一緒に乾いてしまいますので注意してお掃除しましょう。 窓の外側の汚れは、水で洗うだけでもキレイにお掃除することができる汚れです。水洗いや水拭きだけでもキレイにすることができるでしょう。意外と難しいのが窓の内側の汚れです。 手垢(皮脂)やキッチンからの油汚れは水だけでは落としきれません。油汚れに強いお掃除をしなければなりませんね。特別な洗剤が必要なのか…いいえ、お家の中にあるものを使って簡単にお掃除することができます。それが「新聞紙」です。 インクに含まれている成分には、皮脂汚れや油汚れを分解してくれる効果があるんです。新聞紙をくしゃくしゃと丸めてから開いてください。ちょっとくしゃっとなっている方が汚れを落としやすいです。窓をクルクルと磨くようにお掃除します。 汚れが頑固な場合には、くしゃっと丸めた新聞紙に水を少しだけ含ませたものを使うと良いでしょう。窓枠に汚れが溜まってしまっていることも多いですよね。細かい隙間に入り込んでしまった汚れを完全に取り除くのはなかなか時間がかかってしまうものです。 ぜひ100均をチェックしてみてください。窓枠の細かい部分をお掃除しやすいお掃除グッズがたくさん並んでいます。見ているだけでワクワクしますよ。