こたつをしまう最適時期は?しっかりと洗ってキレイにしてからしまいましょう!しまい方にも注意して

f:id:asawabe1023:20160525164112j:plain

日本の冬の風物詩、こたつ

こたつは、冬には欠かすことのできない日本人の必須アイテムですよね。一人暮らしの人にもこたつってとても便利で嬉しいアイテムですよね。 ヒーターやストーブは灯油が必要なので買いに行く手間もあるし、車がなければ買いに行けない人もいるでしょうし、電気代プラス灯油代じゃ費用もかかってしまいます。 こたつは電気代だけで済むし、こたつテーブルを買っておけば、こたつを使うことのない夏にもそのテーブルをそのまま使うことができるので邪魔になってしまうこともないですよね。 こたつはとても身近な暖房器具なのですが、しまう時期にちょっと迷ってしまうものでもあります。私は暖かい地方に住んでいるので3月にもなると良く晴れたお天気の良い日には、日差しがとても強いのもあって、夏が近づいたのかと思うくらい暑くなります。 あまりにもお天気の良い日が続きすぎて「もう、こたつはしまおうか?」と話しているくらいなんです。でも、3月はまだ寒い日もあって、お天気が悪い日には寒くて寒くて。 春は、あたたかいなーと思う日と寒いなと思う日の温度差がありますし、急に寒波がやってくるようなこともあります。なかなかこたつをしまうタイミングがつかめないんですよね。 こたつをしまうとなると、こたつ布団をクリーニングに出すので、しまってから「あ、やっぱり寒い。しまわなきゃ良かった。」となってしまうとイヤなので、タイミング良くしまいたいものですよね。 春も近づいてあたたかい日もあるのにしまうタイミングをつかめないまま出しっぱなしだという人も多いのではないでしょうか。こたつをしまう最適な時期はいつ頃なのか?こたつ布団のお洗濯方法や収納方法、処分するときについてなどご紹介したいと思います。

ダニに注意しながらしまいましょう!

こたつに入っているとカラダがかゆくなってしまうことってありませんか?肌が乾燥しやすい季節ですし、乾燥が原因でかゆくなっているだけ…と思っていませんか? そのかゆみ、実はダニが原因かもしれないんです。ダニが増殖しやすい条件には、高温で多湿であること、餌が豊富であること(食べこぼしや皮脂など)、潜り込むことができる場所があることなどがありますが、こたつはとってもダニが繁殖しやすい場所なんです。 もっともダニが繁殖しやすい時期は梅雨なのですが、ダニの繁殖を防ぐためにも梅雨になる前までにはしまうようにするのがオススメです。北海道と沖縄では気温や気候も違いますが、梅雨になる前にというのであれば、こたつをしまう時期はこれくらいかなとタイミングをつかみやすいですよね。 温度が25℃から35度・湿度が65%から85%くらいになるとダニが一気に繁殖し始めるので、そうなる前にしまいましょう。

こたつ布団を洗いましょう!

最も良い方法は「クリーニングに出す!」という方法ですよね。次にオススメなのは、大きなこたつ布団でも洗うことができるコインランドリーです。 コインランドリーでは高温乾燥をすることができるのでダニにも効果的でオススメです。クリーニングに出す場合にもコインランドリーで洗う場合にも費用は¥1500から¥3000ほどでしょうか。 それほどコストがかかってしまうわけではありませんが、お家で洗うことができればもっと良いですよね。洗濯機によっては「布団洗いコース」がありますので利用してみても良いと思います。

お家でこたつ布団を洗う場合

お洗濯だけではダニはいなくなりません。ダニは高温乾燥することに弱いので、とってもお天気の良い日に天日干しするようにしましょう。 ダニは布団を叩いてもいなくなりませんし、除菌消臭スプレーを毎日使用していてもダニは繁殖します。天日干しをしたら掃除機でこたつ布団の中のダニの死骸やホコリを吸い取りましょう。 布団用の掃除機があると良いのですが普通の掃除機でもOKです。

しまう時に気をつけたいことは?

防ダニ効果のある収納袋や不織布の収納袋にしまうのがオススメです。圧縮袋にしまうのも場所を取らないので良いですよね。